株式会社ケアバディは、訪問介護事業所の管理者やサービス提供責任者を対象に、AIが管理業務そのものを代わりに行うクラウドサービス「ケアバディ」を提供しています。代表の山本智一は、学生時代にシニア向け学生訪問サービス「まごとも」を立ち上げ、多くの介護現場と関わる中で、管理者が電話対応やシフト調整、書類作成に追われ、本来注力すべき仕事に時間を割けない現実を目の当たりにしてきました。私たちは「AIで複雑なルーティン業務を減らし、一人でも多くの人が自由に次の一歩を踏み出せる社会を実現する」という理念を掲げ、人がやりたいことは人に残し、しんどい作業はAIに任せる相棒のような存在を目指しています。ケアバディは、かかってきた電話にAIが応対して要件を要約し、急な変更が起きればシフトを自動で組み直し、行政提出書類も自動で作成します。単なるデジタル化ではなく、作業量そのものを減らすことで、現場に時間のゆとりを取り戻します。